
内臓 調整
内臓の疲労は、静かに身体へ影響を広げていきます
不調が出ている場所と、
本当に負担がかかっている場所が
一致しないことは珍しくありません。
整体院TASUKUでは、
自律神経の乱れの背景にある
内臓の疲労や反応にも目を向けながら、
身体全体のつながりを確認していきます。
内臓は「感じにくい」けれど、疲れやすい
内臓は、筋肉や関節と違って
痛みや違和感として自覚しにくい特徴があります。
そのため、
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気づかないうちに負担が溜まる
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不調が出たときには別の場所に現れる
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原因が分からないまま我慢してしまう
といったことが起こりやすくなります。
ストレスと内臓の関係
精神的なストレスや生活の負荷は、
自律神経を介して内臓の働きに影響します。
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休んでも切り替わらない緊張
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呼吸が浅い状態が続く
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無意識に力が入り続ける
こうした状態が続くと、
内臓は回復するタイミングを失ったまま
働き続けてしまいます。
内臓の疲労が、別の場所に現れる理由
内臓の状態は、
神経を通じて身体の表面にも影響します。
このつながりを
内臓体性反射と呼びます。
内臓そのものに強い痛みがなくても、
関連する部位に
・筋肉の緊張
・違和感
・重だるさ
として現れることがあります。
頭に出る不調も、その一例です
たとえば、
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目の奥が重い
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こめかみがズキズキする
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後頭部が締めつけられる感じがある
こうした頭の不調も、
首や肩だけの問題とは限りません。
ストレスや生活負荷によって
内臓に疲労が蓄積し、
その反応が頭部に現れているケースも多く見られます。
整体院TASUKUの内臓調整の考え方
整体院TASUKUでは、
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表に出ている症状
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呼吸や緊張の残り方
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内側の反応
を総合的に確認します。
そのうえで、
どこに負担が溜まり、どこに影響が出ているのかを
分かりやすく共有しながら施術を行います。
強い刺激や無理な操作は行わず、
身体が本来持っている調整力が
働きやすい状態を目指します。
こんな方に向いています
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自律神経の乱れを指摘されたことがある
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頭や身体の不調が繰り返し起きている
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原因をきちんと理解したうえで整えたい
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「病院の一歩手前」で相談できる場所を探している
このような方に、
整体院TASUKUの内臓調整は選ばれています。
関連ページのご案内
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▶︎ 自律神経について
(不調が起こる全体像を知りたい方へ) -
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